へべ山(へべやま 1153m)
日向岳(ひゅうがだけ 1085m)


2010/12/12

登山口 〜 林道 〜 取り付き  40分
取り付き 〜 (塚原コースとの)分岐   35分
分岐 〜 へべ山  15分
へべ山 〜 日向越  35分
日向越 〜 日向岳  15分
日向岳 〜 東登山口  45分

難易度  ★ ★☆☆
長い間お待たせしました。やっとパソコンが使えるようになりました。

4/25に由布岳山頂北東のへべ山に行った時、
へべ山のふもとから南東へと向かう赤テープが気になった。
今回sanjinさんにお願いして一緒に探索していただいた。

最初は等高線にそって進むがやや下り気味になり、思っていた通り東登山道に合流した。
テープはずっと 付いているものの、何度か探す場所もあった。
もう少し上の方で合流と思っていたが、日向越直下に たどりついたので日向岳でお昼にした。

塚原コースの登山口に「進入禁止」看板がたてられ 林道からの取り付き地点のテープ・標識は
すべて取り外され ジグザグ道まで導いてくれた多くのピンクリボンも 数える程になっていた。
でも東登山口からも登ることができる事が分かった。 ようやく宿題が片付いた。
sanjinさんありがとうございました。 GPSはこちらsanjinさん提供

東登山口から1キロ程のゲートが登山口ですが、こんな看   板が・・ちょうど工事関係者が来たので許可を得て林道へ
大分の山、へべ山 大分の山、へべ山
   
 大分の山、へべ山 林道を40分歩いて取り付きに着くと、登山口標識だけ
でなく、テープもすべて取りはずされビックリ!
林道からは見えませんが少し入ると取り残しがあります。

ジグザグコースまでの多くのピンクリボンも、とっても
少なくなっています。ジグザグになるとホッとします。
ジグザグコースの5回目(1回目が明確でないのですが)
の東の端、取り付きから35分のこのテープが付いた木
からコースをはずれ東に向かいます。
ここからはコースがはっきりしないので、テープと
踏み跡を探しながら歩きます。
 
大分の山、へべ山
大分の山、へべ山 しばらく進むと左前方にこんもりとした山影が見えて
きます。(繁っている時は見えにくいです)

分岐から10分進みテープは直進しますが、
左にへべ山の盛り上がりが見えるので向かいます。
大きな岩の横やヌタ場を通り、5分で三角点補点のある
山頂です。葉が落ちているので、剣ケ峰や日向岳も
見えます。
大分の山、へべ山
大分の山、へべ山 山頂の先のカヤの広場からは南西にドーンと剣ケ峰
東には鞍ケ戸を正面に配した鶴見山群が並びます 
大分の山、へべ山 
へべ山からコースに戻り南へテープをたどります。
10分程で谷を渡ります。テープは付いていますが、
遠いところもあり探しながら進みます。
ほぼ等高線にそって行く感じですが、時々下る感じです。
大分の山、へべ山
やがてグングン下りだすとへべ山から35分で東登山道に
出会います。(この岩の先で合流です。)
日向越から1分程下った右カーブの奥から見上げると
岩が見えますがテープはもっと上にあります。
大分の山、へべ山 大分の山、へべ山 
   
大分の山、日向岳 登山道を上がって行くとすぐに日向越に到着。
日向岳に向かいます。
ひと山越して鞍部におり、ひとのぼりで日向岳山頂です。
この時期は由布岳がよく見えます。
陽だまりでお昼を食べます。
大分の山、日向岳 
大分の山、日向岳 帰りは正面登山口方向に下ります。
7分歩き平坦になった所でコースをはずれ、
少し右へ進んだ先の沼を案内してくれました。
素敵な雰囲気の場所です。
水面に浮いた落ち葉が凍っています。
 
沼から3分で観察路に合流。右へ4分で日向越です。
日向越から東登山口へ下り、エコーラインを歩いて
登山口に戻ります。



その後、かつて塚原の霧嶋神社から由布岳に遠足で
登っていたという旧塚原コースを、sanjinさんに
教えていただきました。 大昔のことなので様子が
変わり、赤いテープも黄色に変色していました。
遅かったので途中で引き返しましたが、後日再挑戦
したいと思っています。本日のコースはsanjinさん
ページにてご覧ください。

大分の山、日向岳

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